モバイルフレンドリー
樹医SATO
自 己 紹 介

 早いもので開設から15年になります。
 「房総大原」の行事・自然など身の回りの事柄を紹介しています。近頃は「徒然エッセイ」の執筆にも力を注いでいます。
 画面はモバイル・フレンドリーです。
樹医SATO
<ハレルヤ合唱隊>
 毎年12月に開かれるチャリティーコンサートでハレルヤの合唱があり楽しみにしています。いつも参加しています。

<私のエッセイ>
 日常の事柄について感想,意見など心に浮かぶ思いを綴っています。身の回りの出来事を注意深く見るようになりました。

<道徳教育と学校評価>
 教職経験と放送大学大学院での学習をもとに書きました。多くの人に見てもらえるようにホームページで公開しました。お役に立てば幸いです。

<母の忘れな草>
 祖母,父母が語ってくれた戦争中の話をまとめたものです。戦争が終わって75年以上たちました。遠からず消えてしまう記憶を書き残しました。これまでかかわった多くの方々への感謝の気持ちもあります。

<オートバイ>
 オートバイに乗って40年以上になります。CL50、CB250T、SX200と乗り継ぎました。今のバイクはネットで買った1970年代の年代のハスラー125 75型です。石川県からはるばる千葉県にやってきました。

<ネットで株>
 ネットで株の売買をしています。小規模ですが自分で売買しています。配当の多い株を買っています。

【性別】男性 【住所】千葉県いすみ市
【樹医資格認定】 日本カルチャー協会 第9247号
【趣味】バイク,樹医,エッセイ
【自動車免許】普通、大型自動二輪
【アマチュア無線】第2級アマチュア無線技士
【ネット環境】Yahoo!BB ADSL :windows10 64bit
教育学士,理学士
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株で日々に楽しみを
 インターネットで株の売買ができるようになったので趣味としてやっています。
 これまでの感想を書きます。
 株を始めるにあたって早稲田大学のオープンカレッジで株の講座を受講しました。多少ためになりました。やはりある程度の準備は必要です。
「株を選ぶポイント」
@興味があり親しみの持てる株を選ぶ。
A領域の違うものをいくつか選ぶ。
Bよく知られているものから選ぶ。
 下に色々書きましたが、最近私がやっている方法を紹介します。といっても特別なものではなく、多分、誰もがやっている方法です。
「私のやり方」
@売買する値段を決める。
A売買する値段を指値にして一定期間予約する。
 値段をいくらにするか、ここが大事なところです。買うときは安く、売るときは高くです。自分なりのノーハウは以下に書きました。
<株で儲けるためには>
 安く買って、高く売る。これに尽きます。
<チャートは語る>
 先ず、チャートを読めるようにします。チャートは、株価の動きを表します。底値なのか、もっと下がるのか、もっと上がるのか、天井なのか、今が売りなのか、買いなのか等、状況をみる目安になります。
<長期的な視点で見る>
 株価は短期的にみても変化はわずかです。そのため売り買いのタイミングが分かりません。
 株の売買には、長期的な視野が必要です。売る時も買う時も時間をかけてチャンスを待つほうがよいです。株価の動きには大きな波があります。
<株は買いが勝負>
 安く買えば、上がった時のもうけが大きくなります。高い時に買ってしまうともうけが少ないばかりか、値下がりした時には大きな損失を出します。
 一番いいのは、底値で買うことです。
 底値であるかどうかは、チャートで判断しますが、特に移動平均線を見ます。また、ローソク足も判断材料です。
 株がいつ上がりいつ下がりるのかは分かりません。その時の社会状況や政治状況によって変動します。これといった法則はありませんが、ある程度の予測はつくようになります。
<複数会社の株を買う>
 一つの分野が下がっても、他の分野が上昇したりします。リスクを分散する上で2〜3社くらい見ておくとよいと思います。
<株主優待を利用する>
 会社によっては、優待で品物をくれるところがあります。例えば、すかいらーくでは、年2回、配当金と食事券がもらえます。何か一つ株主優待がある株を持っていると楽しみが増えます。
<配当金をもらう>
 株価が低迷し、塩ずけになっているときでも配当金が得られるのはうれしいです。それで配当金の高い株を買うようにしています。配当金は銀行口座に振り込まれるようにしています。
 配当金をもらうには権利確定日に株を保有している必要があります。翌日は権利落ちとなり配当をもらう権利がなくなります。翌日には売ってしまってもよいわけです。こういうことを知って売り買いすれば、上手に配当金を手に入れることができます。
<まだはもうなり、もうはまだなり>
 株価が急騰したとき、まだ上がるだろうと欲をかいていると、あっという間に下落してしまうことがあります。値上がりしたら、特に急騰した時には、さっと売ってしまうのがよいようです。急騰と急落はセットです。
<陽はまた昇る>
 買った株が大きく下落した時はショックです。しかし、時を待てば株価はまた上がります。アメリカのトランプ氏が大統領に当選したとき、危機を感じた投資家たちがこぞって株を売り始めたため、世界的に株価が急落しました。私もあせりました。このままでは大損だと。しかし、なすすべはありませんでした。そんな時、アメリカの投資家が呼びかけているのを耳にしました。「絶対に売ってはいけない。売りさえしなければ一銭も損しないのだから」と。この言葉に従って待っていると、今度はトランプ景気が起こり、株価が上がりました。このときはずいぶん上昇したので助かりました。
<小さな利益を大切にする>
 儲けようという意識が強いと欲が出すぎて失敗します。欲をかくと碌なことがありません。たとえ、小さな利益でもありがたく頂くという気持ちを大切にしています。
<早目に損切りする勇気>
 購入した株が下がり始めたとき、まだ回復するだろうと思っている間にどんどん下がって売るにも売れなくなることがあります。そうやって売る機会を逸してたために大きなマイナスを出してしまうことがあります。時には早目に損切りをすることが有効です。少し損をしますが、損失が小さいうちであれば、もっと下がった時に買いなおすという手もあります。はやく気持ちを切り替えて次の対策を考えたほうがよいと思います。
<果報は寝て待て・あわてる乞食はもらいが少ない>
 株価がなかなか上がらず、しびれを切らして処分した。ところがその後、1カ月するとぐんぐん上がった。こんなときは非常にがっかりします。売らなければよかったと。逆に、もう下がらないだろうと買ったところ更に大きく下がってしまったということもあります。あわてて売ったり買ったりしないほうがよいと思います。じっくり見る姿勢も大事です。
<株価は国際政治情勢に左右される>
 例えば、アメリカと北朝鮮の関係が悪化していて戦争になるかもしれない、という場合には株価が下がりました。逆にアメリカと北朝鮮の話し合いが持たれそうだという場合には上がっています。国際情勢を見て予測することも大切です。
<ヤフー・ファイナンスの活用>
 会社の情報を得たいときやチャートを見たい時にヤフー・ファイナンスが役に立ちます。チャートも観られるので便利です。
<上げ潮と引き潮>
 株価の増減は、海の上げ潮と引き潮のようです。株価が上昇期にあるのが上げ潮で、下降期にあるのが引き潮です。上昇期を見極めて下降に移行する前に売ります。大きなうねりなのでチャートで確認するとよいと思います。
<重点株を決める>
 ジャンルの違うもので、重点的にみる株をいくつか決めておきます。A株は不調でもB株は好調ということがあります。重点株の値動きを常に観察していると買い時、売時が分かるようになります。
[ 編 集 後 記 ]
 いまだに新型コロナの影響で株価は低迷です。景気回復があるのか心配です。しかしコロナ後の世界は大きく変わりました。当分は闇の中だと覚悟しています。