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趣味と工作
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 アオスジアゲハです。シロダモの葉やクスの葉を食べます。素早い動きで飛びまわります。
 中古で買ったマルゼンオートマグガスガンです。パワーがありました。銃身を短く改良しました。丈夫なガンです。
 中学生の時にやっていたアマチュア無線が懐かしくて中古で買った真空管受信機「9R‐59」です。調整のためにテストオシレータを作りました。ラジオがわりにしています。
* 記  事 *

☆2020年7月26日 コバエ対策モウセンゴケ
☆2020年6月1日 充電式ドリルドライバー電池交換
☆2020年5月23日 6v−12v DCブースター
☆2020年3月18日 eneloopをマルイの電動ガンに使う
☆2020年2月19日 マルイのハイキャパ 5.1
☆2019年11月 ナビ取り付け
☆2019年7月 AUTO MAG改造
☆2018年11月 マルイP38改造
☆2019年5月 HDDをSSDに交換
☆2018年10月 デスクトップPCにメモリー増設
☆2017年4月 レンジの修理
☆2017年1月 9R−59DSトラッキング再調整
☆2015年2月 500kHzキャリブレータ製作
☆2015年2月 キャリブレータ・スイッチの増設
☆2015年1月 テスト・オシレータの製作
☆2014年10月 1kHz〜30MHzオシレータ製作
☆2014年9月 旧受信機トリオ9R−59DSを整備
☆2018年3月 スリングライフル2号
☆2016年12月 スリングライフルの製作
☆2016年10月 草刈り機の草の絡み防止器具の製作
☆2016年4月 Nikon coolpixバックアップ電池交換
☆2015年9月 SONY Cyber-shot DSC-P50 の修理
☆2014年9月 maxell充電器の改造
☆11月 簡易光合成測定装置
☆11月 豆電球・電磁石の実験装置(H22)
☆5月 アゲハの幼虫はナツミカンの葉でを見つける。
☆5月 ジャコウアゲハの写真(H21)
☆5月 オームの法則指導装置(H22)
☆4月 モンシロチョウの飼育にはアブラナ

コバエ対策モウセンゴケ
2020年7月26日
 コバエを捕るためにモウセンゴケを使っています。モウセンゴケはねばねばした粘液で虫を捕らえる食虫植物です。乾燥しないように水やりをして,時々日に当ててやります。コバエを捕まえてくれます。
ドリルドライバー充電池交換
2020年6月1日

 松下電工充電式ドリルドライバー EZT140の充電池交換をしました。元の電池はすっかり傷んでいました。
 新しい充電池を写真を見ながらハンダ付けでつなぎます。この時,電極を紙やすりで磨いておくとハンダが付きやすくなります。購入先:秋月電子通商,ニッカド充電池:SCサイズ KR2000SC 250円×4
DC−DCコンバータ
2020年5月23日
 6vを12vに昇圧して12v仕様のスピードメータのバックライトを点灯させてみました。電池の6vを入力し12vを取り出すことができました。出力する電圧は可変できます。
 取り付ける前に測定をして確かめることにしました。簡単に6vの電源を作りました。プッシュスイッチを付けました。
 多回転抵抗を回して12vに調整しました。ちなみに初期値は24vでした。
 12vのLEDバックライトがきれいに点灯しました。ちなみに9vでも点灯します。購入データ「DCブースター 4.5v−32v,5v−42v 1個¥687 ShopU株式会社 玉手箱」ヤフーストア
eneloopを電動ガンに使う方法
2020年3月18日
 マルイのハイキャパにeneloopを入れても動きません。写真のようにプラス電極の作りが違うからです。中央がeneloopです。プラス電極の周辺が金属ではありません。そこでeneloopのプラス電極にアルミホイルをかぶせてテープで巻きます。テープで巻くのはアルミホイルを固定と絶縁のためです。これでハイキャパが動きます。
ハイキャパ 5.1 2020年2月19日
 マルイのハイキャパ 5.1 10禁です。きれいな造りです。BB弾は0.12gです。ブローバックしトリガーの反応は速いです。単4電池を4本使います。パワーは2m離れて薄い広告の紙を1枚貫通する程度です。セミとフルオートを切り替えることができます。16発入るバナナ型弾倉です。初速は45m/秒くらいです。重さは軽いです。室内で楽しく遊べる銃です。
AUTO MAG改造2 2019年7月6日
 マルゼンの旧式オートマグの銃身を切ってスペシャルマグにしました。ガスはマルイのガンパワーを使っています。銃身を短くするとパワーが落ちました。
AUTO MAG改造 2019年7月3日
 マルゼンの旧式オートマグの銃身を短くして遊んでみました。ただし中の金属管は残しました。それで面白い格好になっています。
 この銃の耐久性は素晴らしく,ガンガン撃っても壊れず,ガス漏れもありせん。
マルイP38 2018年11月17日
 マルイのP38の銃身を短くしました。銃身を切って先端をはめました。パワーが少し落ちるようですが面白い形になりました。
ナビ取り付け 2019年11月20日
 車に1万円台の中華ナビをつけました。ナビとしての機能はひととおりそろっています。ワンセグも見られます。漢字変換はできません。地図はセンリンです。ただ,昼間の視認性が悪いのでバイザーをつけ,さらに長いヒサシをつけました。また,映り込み防止フィルムを張りました。
Wordの表やグラフを画像に
2019年9月8日
 WordファイルをHTMLにすると表やグラフが再現されません。そこで表やグラフは画像にして取り扱うことになります。今回はPrtScをつかって画像を作る方法をWindows10の場合で紹介します。上はPNGファイルにした帯グラフです。
@Fn+Alt+PrtScで表やグラフの画像を取り込む。
AWindows10の3Dペイントを起動する。
B3Dペイントに取り込んだ画像を張り付ける。
C上下左右の〇付きの枠を動かして画像をトリミングする。
D完了を押す。
E名前を付けて保存を選ぶ。
F名前を付けてファイルの形式を選ぶ。JPGやNPGなど。
G保存を押す。
H画像がピクチャーに保存される
HDDをSSDに 2019年5月11日
 HP110 430jpのHDDをSSDにしました。「クルーシャル 240GB」です。クローン作製にはフリーソフトの「EaseUS Todo Free 1.1」を使いました。
 3.5インチの変換マウントが本体にあわなかったので横向きにつけましたが,後に縦置きになおしました。
メモリー増設 2018年10月
 HP110 430jpにメモリーを増設しました。TEAMノート用メモリーSODIMM 1.35V 1600MHZ PC3L-12850シリーズ 4MBのものです。取り付けに30秒、1発で認識され、合計で8GBになりました。アマゾンで2998円でした。使った感想ですが、特に変化はありません。SSDにした方がよかったと思います。
9R‐59DS
全バンド トラッキング調整
2017年1月
 前回のトラッキング調整から2年たったのでもう一度トラッキング調整をやりなおしてみました。
 使うものは自作テスト・オシレータ。テスト・オシレータは受信機のそばに置くだけで使えます。1kHzから30MHzまで使えます。A・B・Cバンドの調整では内臓のキャリブレータを使いました。
 上方周波数または下方の周波数のトリマやコアが限界に達して調整できなくなったときは、次の3つのどれかで対処します。
 C・Dバンドでは目盛り板を最小限に動かしてコアやトリマ調整に無理がかからないようにして調整範囲内に収めました。
1.下方の周波数を高くする。
2.下方の周波数でのゲインを下げる。こうするとRFトリマが調整できることがある。
3.目盛り板を動かす。これは最後の手段。
           
Aバンド Low 850Khz 大トリマ
Aバンド High 1600Khz 小トリマ RFトリマ
Bバンド Low 3.0Mhz コア RFコア
Bバンド High 4.0Mhz トリマ RFトリマ
Cバンド Low 6.0Mhz コア RFコア
Cバンド High 10Mhz コア RFトリマ
Dバンド Low 15Mhz コア RFコア
Dバンド High 26Mhz コア RFトリマ

※Dバンドではイメージが出るので注意してください。オシレータの信号が2か所で受信できる場合は周波数の高いほうが本物です。受信周波数を一定としてオシレータの周波数を動かした場合に同調点が2か所でますが、この場合は周波数の低いほうが本物です。
※C・Dバンドでは、周波数を調整しきれなかったのでやむなく目盛り板を最小限で動かしてバランスを取りました。
※Dバンドでは中国語放送と15MHzの標準電波BTMを感度良く受信できます。
※調整後、全体的に明瞭になり聞きやすくなったように思います。7MHzは特に感度がよいです。
Bバンド トラッキング調整後編
2015年10月
 Bバンドのトラッキング調整をするとき、上の周波数を4MHz、下の周波数を2〜1.8 MHzにすると4MHz(OSC)のトリマが開ききって調整ができなかった。色々試した結果、下の周波数を高くする(2.5MHz以上にする)と4MHz(OSC)のトリマの調整ができるようになることが分かった。そこで下の周波数を(コアを抜いて)3MHzに上げてトラッキング調整をすると4MHzの(OSCトリマとコア)も3MHzの(RFトリマとコア)もともに調整することができるようになった。受信してみた結果、これまでよりも聞きやすかった。その後、3.8MHzのみで調整してみた。これもうまく調整できた。こちらのほうが感度・選択度ともによいので、今はこちらにしている。3.5MHzしか聞かないので。
  トラッキング調整でトリマとコアの調整ができない場合の対処方は2つあります。
1.下方の周波数を高くする。
2.下方の周波数でのゲインを下げる。(RFコアを抜いて)
 このやり方で対処できました。
 説明書もなく,他にこういうことを書いている人もいないが、これでうまくいったのでよしとします。
※パディング・コンデンサは2750pFに戻してある。
<参考:今回トラッキングをとった時の上下の周波数>
(Aバンド:1600K、600K)(Bバンド:4M、3M→後に3.8Mに統一)(Cバンド:12M、6M)(Dバンド:26M、13M)これで全バンドのトラッキング調整ができた。
※過去記事のトラッキング調整に関する記述は、その時点でのものなので不適切な内容のものがあります。新しい記事を参考にしてください。テスト・オシレータを使わないときちんとできません。私のものは自作品ですが、大変役立ちました。
※トラッキング調整とは、上下二つの周波数を設定し、それぞれOSC(トリマとコア)、RF(トリマとコア)で周波数と感度の同調を取ること。これを何度か繰り返して行う。
キャリブレータ・スイッチ増設
2015年
 RFゲインを調整できるようにキャリブレータのスイッチを別にしてみた。同時にキャリブレータを入れると外部アンテナ回路が切れるようにした。
500KHzキャリブレータ製作
2015年
 500kHzのクリスタルがあるのでキャリブレータを製作してみたくなった。部品は、秋月電子から0.01μFと10pFを購入した。クリスタルソケットが手に入らなかったので台座を自分で作った。残りはすべて手持ちでまかなった。キャリブレータのОN・ОFFは,RFにSつきのVRを使用して行っている。+Bは180Vかかっている。30pFは、50pFでも100pFでも大丈夫であった。
テスト・オシレータ製作 2015年
 前回作ったオシレータに周波数カウンタをつければ,ずっと便利になると思った。周波数カウンタ・ユニットはオークションで2000円で購入できた。0.1MHz〜65MHzまでの表示に対応している。オシレータのパネル上部にアクリル板を使って取り付けた。電源は006P9vを使用(後に単三6本に変更した)。電源と入力ケーブルをつなぐと作動した。周波数を直読できるのは便利だ。このテストオシレータのおかげで受信機の状態がよく分かった。これが無かったらトラッキング調整は不可能だった。
「トラッキング調整」  やり方は通常のトラッキング調整と同じなので省略する。(トラッキング調整後篇参照)今回は正確に周波数が取れたので精密に調整できた。AバンドからDバンドまで再度トラッキング調整をした。
  Dバンドでは26MHzの信号と受信機の26MHz目盛がずれすぎていて合わせられなかったので、やむなく目盛板を少し動かした。スプレッドバリコンを完全に抜いた状態をスプレッドの目盛板の100の位置に、スプレッドバリコンを完全に入れた状態をスプレッド目盛板の0の位置にぴったりと合わせた。後は、OSCトリマをしめる方向に、RFコアを抜く方向に交互に動かして調整した。全バンド調整を済ませた。
3.5MHzについては,RFトリマが調整限界をこえ(開ききって)調整しきれなかった。(トラッキング調整後編で解決しています。参照してください。)
9R−59DSがいまもSSBを良好に受信できることに感心する。
  アンテナは現在、10mほどの針金を屋外に張って使用している。9R−59DSの感度はよいと思う。
パディングコンデンサ変更 2014年
 9R−59DSのBバンドのPCは2750pFだが、これは適切でないという意見を見かけたので試してみようと思った
※後日、テストオシレータを使って分かったが、PC容量を小さくするとコアやトリマを動かした時の周波数の変化が大きくなることが分かった。また、テストオシレータで周波数を正確に測ってみると目盛の1.7MHzが実際には1.6MHzだったりした。このため,コアやトリマの調整が限界に達してうまく出来なかった。トラッキング調整は,テストオシレータで正確な周波数が得られないとできない。
 <実験1>850pFを2個並列にして1600pFのパディングコンデンサを作った。その結果
@感度が異常に上がったようになりうるさく感じた。雑音が大きくなり、音声も不明瞭になって、RFゲインを絞らないと聞くことができなかった。
A下側1.7MHzで調整中にRFのコアが上がりきってしまった。OSCトリマは、上限ぎりぎりだった。
BRFトリマの調整で1600pFではSメータの指示は山をえがき同調点が得られた。(頂上が得られた)1300pFでも同じであった。
  パディングコンデンサが2750pFのときはRFトリマ調整のときSメータの針が上昇してやがて一定になってしまい同調点が得られなくなり調整を完了できなかった。 しかし、後日の実験では、2750pFのパディングコンデンサでも下の周波数を2.5MHz以上にすればRFトリマが調整できるようになることが分かった。下の周波数を上げればよいことが分かった。
<まとめ>  1300pF→1600pF→2000pF→2500pFと試した結果、調整に支障が出るので最終的には2750pFに戻した。。9R−59は旧型と新型とでは調整に違いがあると思う。同じようにやるとうまくいかないだけだろう。だからBバンドのパディングコンデンサが不適切であるとは言えないと思う。
トリオ 9R−59DS 2014年
オークションで購入したトリオの受信機整備
 カスタマイズされた9R‐59DSで、Sメーターの照明と12cmの内蔵スピーカーが追加されている。本体は、40年以上前の受信機です。
この機種は使ったことがないので、元の様子が分からないが、感度が悪いように感じた。
当地は、電波が届きにくく聞こえにくい場所ではあるし、アンテナも5m(後に屋外15mに変更)くらいの線を室内に張っただけなので仕方のない面はある。
まず、内部を点検してみた。
 古い抵抗やコンデンサは交換されていたのでよしとする。
ファンクションスイッチ(ロータリースイッチ)の接点部分を接点復活スプレーを吹きかけてから掃除してみた。
綿棒が真っ黒になるほど汚れていた。綿棒を10本程使って念入りに掃除した。
すると、よく聞こえなかったニッポン放送が聞こえるようになった。
接点の汚れが感度に影響していたのだった。
次は、アンテナを外に張って試したい。
※はじめの状態を写真に撮っておくと、後で調整する時に役に立つ。
 電源のブロックコンデンサは、47μF・350Wのもの3個で代用されている。きれいに工作されている。
シャーシーは、少しさびがあるが全体にきれいだ。
コードの影で見えないが、左端下のスライドスイッチにより外部スピーカーに切り替えることができる。
Sメーターに照明ランプがつけられているが、これもきれいに工作されている。
スリングライフル2号 2018年3月
 前回の1号の経験を生かして、2号を作ってみました。変更点は、2枚の板に挟んだサンドイッチ構造にしたことです。構造が簡単で工作しやすい利点があります。ゴムは、ホームセンターに売っている平ゴムにしました。平ゴムは安く手に入れやすいし,けっこう,力があります。BBダンや6ミリ鉄球で室内の的を撃っています。
安全なスリングライフル 2017年1月
 コの字型金具が前に倒れるとL字型金具が開いて弾が発射されます。開いたL字型金具はバネによってもとの位置に戻ります。
レンジ修理 2017年4月


 古いpanasonicのレンジが、ヒューズがとんでブレーカーが落ちるとのこと。調べてみると針金製の部品が外れてショートしていたのが原因でした。ヒューズの定格は15Aです。道具箱にあった古い15Aヒューズを入れて試すと激しく焼損しました。20Aを入れてみると発熱しガラス管も黒くなりもう少しで溶けそうです。レンジが壊れているのかとあきらめかけましたが、もしかするとヒューズが劣化しているのかもしれないと思いました。使ったヒューズは10年以上たつもので表面が粉を吹いており、真ん中部分が垂れ下がっていました。(後で切れたものを触ると金属部分がぽきぽき折れました。)KOITOの製品で耐圧も書かれていません。そこで耐圧250V15Aのヒューズを買ってきて試しました。すると全く問題ありません。何度か物を温めてみましたが問題なくできました。
  ヒューズは古くなると劣化して使えなくなることがわかりました。
※ヒューズ写真 左が新品、真ん中と右が古い15Aと20A。写真2枚目はヒューズの入っている場所。
草の絡み防止器 2016年10月
   草が絡むと仕事が進みません。そこで草の絡み防止器具を空き缶で作ってみました。絡みが激減しました。
Coolpix5200 Backup電池交換
2016年4月
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 中古で手に入れたデジカメです。バックアップ電池が死んでいて電池交換をすると日付がリセットされてしまいます。バックアップ電池は、カメラを分解しなければ交換できないため交換は面倒です。また、バックアップ電池はSU MS614S(二次電池)というものであり市販されていません。そこで代替品として「電気二重層コンデンサ」というものを使いました。(二枚目の写真 )0.22F 3.3Vの製品で、秋月電子通商 通販センターで4個200円で販売されています。
 基盤からバックアップ電池を外し、これを代わりに入れるだけです。(電極板は外します。)ただし、直径は同じですが少し厚いめたソケットにおさまりません。そこでホット・ボンド(グルーガン)で固定しました。電極にリード線をハンダづけして接続してもよいでしょう。
 分解するときにネジをたくさん外すので,外した位置ごとに分けておくと組み立てるときに間違いがありません。また、分解しながら写真を撮っておくとよいです。
 作業はパーツを壊さないように慎重に行います。とくにフレキやソケット部分の抜き差しは丁寧に行います。プラスチック部分を破損したときは瞬間接着剤で接着します。
 こうして組み立ても完璧に終わり、バックアップはよみがえり完動品になりました。
 もう1台シャッターがなかなか切れなかったCoolpix5200を持っていますが、これはシャッター部品の底部の金属板が外れて底抜けになっていたためでした。これは底部の金属板を強力ボンドで接着して解決しました。シャッターが気持よく切れるようになりました。
 このカメラは使いやすく、きれいに映ります。とても気に入っています。バックアップ電池を交換できる、電池のふたが壊れないようにするなどが配慮されていたらもっとよかったと思います。
Cyber-shot DSC-P50修理 2015年

 オークションでサイバーショットを2台手に入れたので、それぞれのよい所を合わせて1台に組み直しました。一つ(300円)は、外観はよいが映りが悪かった。もう1台(150円)は、外観は傷が多かったが映りは良かった。壊さないように慎重に分解し、組み立てた。なお、バックアップ電池も交換してあります。バックアップ電池を交換するには基盤を外さなければならず面倒です。
 レンズは、ネジを外せば取れるのでゴミが入っている場合は掃除します。
 E:92の電源エラーが出るときは、電源ユニットの金色のばねのついているパーツを取り外して接点復活剤を噴霧すれば治ります。
今のカメラに比べると大きく、また、電池の消耗が早いです。デザインが好きで何度か使いましたが、初期のデジカメであり化石のようなものです。
maxell充電器 MC-4MH改造 2014年
 マクセルのニッケル水素電池・ニカド電池用急速充電器(MC-4MH)を改造したもの。LEDで電池一本一本の充電状態が分かるようになっている。充電中はLEDが点滅しているが、充電が終わると消える。
以下に分かりやすく解説したので興味のある方は参考にしてください。
<使用してみて>充電時間がはやく、しっかり充電できた。電池や基板の発熱があるが、支障はなかった。とても使いやすい。
基盤の上側
基盤の下側
 使用したLED。コメリで購入、330Ωの抵抗つき5本セットで税込220円。たまたま売っていたものを購入した。
裏に極性等の分かりやすい説明がある。
 LEDの配線。ネットではこの部分が出ていないので、参考にしてほしい。抵抗はLEDの+(アノード)へと配線される。LEDの+→抵抗→赤い線の順になる。
 赤い線は、抵抗→LEDアノードへの配線。LEDのカソードから青は1番の電池、緑は2番の電池、黄色は3番の電池、白は4番の電池の配線。
中央上の抵抗は、0.1Ωを2本並列にして0.05Ωにしたものを追加したもの。元の基盤には0.1オームを2個並列にして0.05Ωにしたものがついていて1600mAhに対応している。ここに0.05Ωを並列に入れることにより合成抵抗を0.025Ωとし,2倍の3200mAhに対応できるように試みた。しかし、LEDへの電流が増加し4個のLED全部が発光するようになってしまった。
※抵抗1本なら2200mAhに対応する。
※抵LEDの配線だけでも便利に使える。
※抵抗は(0.1Ω 1/2W)、「せんごくネット通販」で購入、10本組みで210円。
※抵抗値に間違いがあったので訂正しました。誤0.5Ω→正0.05Ω
 LEDに過剰な電流が流れると発熱して危険なので、プラス側に18kΩの抵抗を追加した。LEDが暗くなったが、充電していない所のLEDが発光しなくなった。18kΩにした理由は、手持ちの抵抗で1kΩ、5kΩ、10kΩと順に試した結果、18kΩで充電個所のみ発光し、見やすくなったからである。また、充電中も発熱しない。
※抵抗は色で数値を表している。茶色は1、黒は0、銀は10^−2(100分の1)。茶黒銀の帯が0.1Ωを表す。最後の金は抵抗の精度を表す。
平成23年度第58回教職員科学作品展
自作教具の部優秀賞作品。
簡易光合成測定装置
 この簡易光合成測定装置は、照度計と光源装置からできています。光源装置から光を照射し、その透過光を受光部で受け、光の強さをデジタル照度計で表示する仕組みです。
オームの法則指導装置
オームの法則指導装置

 オームの法則の指導に使うために考えた装置です。部品の組み合わせにより直列回路、並列回路、直列と並列の合成回路を作ることができます。また、抵抗値も変えることができます。実際に電流と電圧を測定してみると理解しやすいと思います。
豆電球・電磁石の実験装置
<豆電球・電磁石の実験装置>
 小学生の豆電球や電磁石の指導に使うために考えました。電池を1個にしたり2個直列にしたりできます。しっかりしたものを一つ作っておくと小学校の各種実験の電源として使えて便利です。電磁石は、100回巻きを二つ作ってあり、差し込むだけで簡単に200回巻きになるように工夫しました。
H22/11/29
蝶の飼育箱
 全体が閉ざされた一つの容器になっているので,取り扱いが簡単で、観察しやすく、臭いも出ません。あちこちに気軽に移動できます。
モンシロチョウなども飼育できます。この場合はアブラナを餌にするとよいでしょう。
飼育箱のしくみ
 飼育箱は、三つの部分からできています。2リットルのボトルを2個使って飼育箱が1つできます。写真の左から「水槽」、「飼育室」、「天井」です。 ペットボトル用のはさみを使うと工作しやすいです。
飼育箱の使い方
 蝶の幼虫が食べる葉は、小枝のまま容器にいれます。 枝の切り口は、下の水槽の中に差し込んで葉を長持ちさせます。下の注ぎ口の細くなった分部に脱脂綿などを詰めておくと幼虫や糞が水槽に落ちるのを防ぐ事ができます。
天井を付けることによってハエやホコリが入るのを防ぐとともに幼虫が逃げ出したり臭いが出たりするのを防ぎます。
天井には換気のために穴をいくつか開けておきます。
 天井に付いたアゲハのサナギ。飼育室の中でもよいが、できればサナギになるときにもっと広い場所に移しかえてやったほうが、安全に羽化できます。
 ユズの木についたアゲハのサナギ。羽化が近いのか模様が透けて見える。
 アオスジアゲハの幼虫。食べ物は、クスの葉やシロダモの葉です。アゲハと違って黄緑色のツノが一本のサナギになります。
クスの木やシロダモの木のところに行って卵か幼虫を採取してきます。写真の葉はシロダモです。道端で見つけました。
アオスジアゲハのサナギ。葉をモリモリ食べて無事サナギになりました。ここまで難しいことはなかったです。
<アオスジアゲハ>羽化しました。羽根の青い筋が特徴です。室内に観葉植物があると羽を休めるのによいです。ヒラヒラト軽快に飛びます。
 羽化したばかりのアゲハ。しばらくはじっとしています。きれいな形になりました。失敗すると羽が縮れてしまいます。
<ジャコウアゲハ♂>道端のハルジオンで羽根を休めていました。まだ、羽化したばかりのようで腹部がふくらんでいました。食草はウマノスズクサです。(5月上旬)
 <クロアゲハ♀>我が家で羽化したものです。何になるか分かりませんでしたが,羽化してクロアゲハだと分かりました。
<オオミズアオ>ヤママユガの仲間です。早朝に羽化した直後でした。
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